借金返済 コツ

借金返済に効く究極のコツとは

借金返済のコツが分からず落ち込んだひと

この「借金返済のコツ」ってなに?と思いますが、コツとはつまりお金の返し方を変えましょう、ということ。

 

来月から急に報酬が増えて、らくらく借金返済ができれば、これこそ借金返済のコツといえますが、そんなうまい話はあり得ません。
法を犯さずにいきなり毎月の収入を変えるなんて無理な話です。

 

収入は増やせない、それなら逆に、返済する借金の金額が減らせるとしたらどうでしょうか?
実は、返済する借金の残額を減らすことは可能なのです。もちろん合法的にですよ。
私もその「借金返済のコツ」に出会って借金完済に成功しました。

 

返済できずに督促の嵐が

 

数年前の私は復数の消費者金融などの金融機関からから多額の借入を重ね、月々の返済を何件も抱えた、いわゆる多重債務の状態に陥っていました。

 

さらにそれらの返済のお金を工面するために借りては返すの自転車操業を繰り返す借金の泥沼状態という絶望的な状況です。

 

しかし、そんな綱渡りの状態は長く続くはずはありません。
すぐに月々の借金返済に行き詰まり滞納をする事態になるまで時間はかかりませんでした。

 

借金返済できず悩みがつきない

 

その結果、その月末には・・・

 

貸金業者からは連日連夜の入金催促の電話、郵便受けには督促状が定期便のように届くように・・・。

 

それからは毎月毎月、必死の思いで働いて手にした給料はそのまま借金返済に消えてしまう日々がはじまりました。

 

給料の大半が返済で消えるわけですから、残業手当などが少ない月には、最低限必要な家賃さえ残らないということも珍しくありません。
そうなると、今度は借金の返済の代わりに家賃を滞納して、さらに電気料金など光熱費、水道料金を収められず・・・負の連鎖はどんどんつながっていきます。

 

悪夢にうなされる日々のなかで

 

毎日毎日、寝ても覚めても頭の中はお金のことばかり。しかし、誰にも打ち明けられずに一人頭を抱え苦しんでいる借金地獄でした。

 

なんでこんな事になってしまったのか・・・しかし、自分で原因を作ってしまったのがまぎれもない事実です。

 

こんな期間がもう1年以上も続いて心もカラダもクタクタの状況でもう限界になっていました。
この時に精神的に追いつめられる、という経験を初めて体験したといえるかもしれません。

 

ひどい悪夢を毎夜のように見ることが多くなりました。
それがひどくなると夢なのか現実に起きていることなのかが区別がつかなくなり、夢ではなく恐ろしい心霊現象を体験しているのでは、と思うまでに・・・。

 

 

・・・しかし、そのころ状況が大きく変わりました。

 

借金返済のコツがわかり悩みが解消した人

 

あることをキッカケとして、私が返済すべき借金を半額にまで減らして、現在では完済に成功したのです。
こんなに楽になるのならもっと早くに出会いたかった、借金返済の究極のコツといえるものです。

 

私が紹介させていただく、「借金返済のコツ」ですが、この方法を聞いた人は、ここまでしたくない、こんな方法はどうなんだろう、と感じるかもしれません。

 

しかし良く聞いていただきたいのは、人の道にはずれてもいませんし、法律違反でもありません。
だれも傷つけない合法的な方法なのです。

 

 

 

 

 

なぜこんなに借金を積み重ねてきたのか

借金が返済できない状況になった多重債務でこれ以上はどこからも無理
さっそく督促の電話がかかってきて自宅まで押しかけてきた業者も

 

私は過去数年間にわたってカードローン、クレジットカードなどでキャッシングによる借金を重ねてきました。
会社勤めの安い給料で身の丈にあった無理のない生活をしてきたつもりでしたが、あることをきっかけに多重債務者になってしまったのです。

 

そのきっかけとは知り合いにしつこく誘われて、怪しげだなぁと思いつつ始めてしまった「ある副業」が始まりです。
これはネットワークビジネスというもので、一般的にはマルチ商法と言った方がわかりやすいでしょうか。
このビジネスは違法とはされていないものの、かなりグレーな位置づけで「あぶない儲け話」といえるかもしれません。

 

この商売は資金が必要ない、とされていますが、実際には自分である程度の投資をして行かないと儲からない仕組みになっているんです。
それに一時夢中になってハマってしまい、そのための資金をカードに頼ってしまったというわけです。

 

 

今になって思えばなんて馬鹿なことをしたのかと思いますが、その時は冷静な判断力を失ってしまっていたんですね。
一生懸命がんばっても結局はいつも資金ショートの状態の繰り返しで借金はふくらむばかり。
借金に借金を重ねて返済を繰り返す自転車操業を続けてきましたが、そんなこと長続きしないのはお分かりですよね・・・。

 

自転車操業は絶対に続かない

 

やがて返済するためのお金をやりくりするために他から借金することもできなくなり完全に行き詰まってしまいました。
この自分が典型的な多重債務者なってしまったなんて・・・しかし、これが現実ですし、もう戻ることはできないのです。

 

 

返済が滞ってしまうとすぐに貸金業者から督促の電話が来て、いつお金を返済できるのか確認です。
ある業者は、たまたま私が留守にしていましたが我が家まで訪問してきたようで郵便受けにメモが残っていました。
その日以来、家にいる間も常に居留守を使わざる得なくなり、つらく後ろめたい生活をビクビクしながら送るはめになりました。

 

それでも返すことができずに放置しておくと、配達記録か内容証明だかの郵便物が届いて、ついに一括返済の請求です。

 

つまり内容は、残額をすぐに一括返済せよ、さもなくば裁判所に訴える・・・・・といった内容です。

 

これはもう言い逃れできる段階ではないことに気が付き、あきらめて恥を忍び債務整理とか自己破産の相談をするしかない、と思いました。

私が救われた無料で手軽にできるメール法律相談

 

匿名で利用できるのが大きなメリットでもちろん無料です。
自分のケースでは、どんな解決方法があるのか、それだけでも聞いてみたい、という方には特におすすめ。

 

債務整理の相談をするまで

その当時の私は、なんとなく弁護士に依頼して、債務整理をするのだ、ということがわかっていても、実際誰に依頼するのがいいのかわかりません。

 

テレビCM、ネット広告で債務整理、過払い金の返還請求などの文字を見ない日はないくらいですよね。

 

でも、実際に自分がするとなると誰に対してどんな流れで進めるべきなのか、費用はいくらぐらいかかるのか?

 

それに、ただでさえ借金返済できない身で弁護士への支払いができるのかなど、まったくわからにことだらけ。

 

 

 

話を聞いたり、相談しようにも地元の町の弁護士事務所なんて知り合いに出くわす可能性を考えるととても足が向きません。

 

自己破産しようかという相談をしに来ている法律事務所で、知っている誰かにバッタリ遭遇なんで考えたくもない事態ですからね。

 

今になって考えてみると、そんな追い詰められた状況になっても、まだカッコつけたかっただけなのかもしれませんが・・・。

 

 

 

というわけで、なるべくそんな危険の少ない近隣の大きな街の弁護士事務所に現状をお話してどうするべきかを相談しようと思いました。

 

いくつかの事務所のホームページを見て、良さそうな雰囲気の法律事務所をピックアップ。

 

 

 

ある事務所の「私たちはつねに弱い者の味方です」というキャッチフレーズにとても惹かれて、そこに相談してみることにしました。

 

復数の弁護士さんがいる比較的大きな法律事務所です。

 

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